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穴窯焚きに入ります

明日朝から、新しく作った穴窯の窯焚きに入ります。
24日の午前中から午後あたりまでは焚く予定です。
お時間がございましたら、見学にどうぞ。
最初の方は「ぼちぼち」と焚いていますので
23日夜〜24日午前中あたりが良いかと思います。
もし仮眠を取っていたらごめんなさい。

# by oyamajigama | 2012-04-22 22:29 | お仕事 | Trackback | Comments(0) 

「武雄焼~現在作家の目線」展開催中

武雄市図書館・歴史資料館にて「武雄焼~現在作家の目線」展が開催中です。22日まで(19日は休館です)。ほぼ毎日、10時~12時と14時~16時には、出品作家が会場にいます。27人の作品が展示されていますので、どうぞご覧下さい。

# by oyamajigama | 2012-04-13 10:18 | お仕事 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記11

5日目の朝。
モーニングコールで起こされました。
時間は午前5時。外はまだ暗いです。

忘れ物を確認し、ロビーへ移動します。
集まったみなさん、眠そうな顔は仕方ないですよね。

遅刻者もなく、5時40分にバスは出発。
空港へと向かいます。
バスの中で、もらった朝食をパクパク。
サンドイッチと牛乳、クロワッサン、みかん、醤油卵。

また機内で朝食がでるだろうからと、みんな無理してまでは
食べないようです。

空港で、ガイドのリュウさんとサポートのリさんにお礼を言い、
空港施設内に。
チェックインが1時間前からということで、ゲート手前の
ベンチに座って時間待ち。ここにお店があればいいのに〜。

飛行機に乗り、青島空港へ。
ここで、一旦飛行機を降り、出国手続きを。
済ませてゲートを入ったら、お店がありました。
よし!っと思ったら、「福岡行きはすぐに乗ってください!」だって。

仕方なく乗り込み、一路福岡へと向かったのでありました。


今回のツアーは、全食事付きでとても助かりました。
ただ、友誼商店に連れていってほしかったな〜。
王府井に行きたかったな〜。

ちょっとしたおみやげを買う場所に寄らなかったので、
不満を言っていたところもありました。

こどもたちにとって、貴重な体験になったのは
まちがいありません。

「また行きたい!」と言っていますが、実現するかどうか。

再見!

# by oyamajigama | 2012-04-07 01:23 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記10

4日目の午後。
バスで1時間ほど移動します。
昼食後で、みなさんお昼寝中なのか、静かな車内です。
・・・後部の一角を除いては(笑)。

しかし!
到着15分前になって、3歳半の長男がお昼寝。
北京原人発見の傾斜地をおんぶして登るはめになりました。
もちろん、他でも「抱っこ!」「おんぶ!」でしたが。

よって、ここではほとんど写真が撮れませんでした。
ここでは、発見された洞窟と、資料を収めた博物館を
見ることが出来ました。
ただ、肝心の骨は、第二次大戦中に行方不明に
なったそうで、レプリカが展示されていました。

市内に戻り、最後の夕食の場所へ。北京ダックのお店です。
入り口の右にある、アヒルの置物がいい味出してます!


店内通路で見た、調理人とぶら下がるアヒルたち。


そして出てきた、料理たち。

北京ダックは、薄い餃子の皮みたいなのに、ネギを添え、みそをつけて
巻いていただきます。

20年ぶりに食べる北京ダックは、皮が香ばしくておいしかったです。
九船での、故奥田八二知事の挨拶、「北京ダックのみなさん〜」の
フレーズを思い出し、懐かしくなりました。

ここの料理も、美味しかったですね。もう一回行きたいです。

最後の夜になりました。ホテルに戻り、仲良くなった家族と一緒に
カルフールへ買い出しに行きます。
明日は朝が早く、空港で買う時間がないと困るので、
ここでおみやげをゲットします。

部屋に戻り、風呂に入って、青島ビール(瓶)を1本。
寝る前に、荷物を整理し、スーツケースをロック。

明日は午前5時起きで、空港へと移動します。

# by oyamajigama | 2012-04-07 00:59 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記9

4日目の早朝。
ちょっと早めに目が覚めたので、窓の外をパチリ。
北京新世紀日航飯店、10階からの眺め。

カルフールが入る建物(左側)〜北京北駅(右側奥)。

朝食のバイキングで、しっかりと腹ごしらえをして、いざ出発!

バスの中では、後ろに陣取っていた子ども連れの所と仲良しになり、
ここから行動を共にすることが多くなります。
バスの中でも、ガイドさんの話を聞かずに大はしゃぎ。
大型バス1台に27、8人という、ゆったり配置に
だいぶ助けられることになります。

4日目最初の訪問地は、「郊外のシルク店」。
蚕(かいこ)の繭(まゆ)から絹をとる行程の説明を受けます。

2階に上がり、今度は「絹の布団」の説明です。
確かに軽くて暖かそうでした。

バスに戻り、頤和園へ。
ここは、2度も破壊されたのに、愛着があった西太后が再建した所で、
1年の3分の2をここで過ごしたそうです。
遠くからしか見られなかった「仏香閣」と手前が昆明湖。

途中の回廊。装飾がきれいです。

仁寿殿。

麒麟の銅像。

帰りに見た、もう一個の入り口。


ここの道沿いで売っていた、ゆで(蒸し?)とうもろこしを、
多くの中国人観光客は、食べながら歩いていました。
きっと、おいしいんでしょうね〜。

ここから、「総合店」へ移動。またショッピングです。
国営の「友誼商店」に連れて行ってもらえるのかな〜と
思っていたら、違いました。
おみやげになりそうな工芸品やお菓子などは
置いていましたが、選択の余地があまりなくて
困りました。お菓子はカルフールで十分です。

昼食場所に移動しました。お店はここ。やはり読めません。


麺のお店、という説明でしたが、チャーハンや炒め物なども出てきました。
右側の「刀削麺」が、麺に歯ごたえがあっておいしかったです。

ここの料理も、全体的においしかったですね。

午後は北京原人発見の地へと向かいます。

# by oyamajigama | 2012-04-07 00:19 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記8

ちょっと間が空きましたが、続きを。

故宮を出てバスに乗り、胡同(フートン)へ移動。
開発が進んだ北京市内でも、狭い路地に昔ながらの
家々が残っている地区だそうです。
三輪リキシャに乗って、フートン巡り。
何台も連なって狭い路地を進みます。

基本2人ですが、子ども2人連れだと3人でもOKみたい。

狭い路地での乗用車との離合は、ギリギリをすり抜けるので
けっこうスリルがありました。

夕食は、四川料理店へ。

イメージ通り、辛い料理が多かったです。

写真でも、唐辛子が見えていますね〜。
1人1碗出てきた麺も、「ラー油」辛い!!
韓国の「辛ラーメン」はいけるのに、これは無理でした。
子どもたちは、辛くない「チャーハン」に集中してました。

ホテルに帰ったあとはカルフールへ行き、お菓子を調達。
部屋で「お菓子パーティー」をして、お腹を満たしました。

4日目へと続きます。

# by oyamajigama | 2012-04-06 23:17 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記7

午後からは、天安門広場へ向かいます。
途中の高い塀と並木。

そして、地下鉄の駅。

見えてきたのは、広大な広場と天安門。

広場の周囲には、人民大会堂などの建物もあり、
とにかく広い空間が広がっていました。

天安門をくぐり、端門を抜けて、故宮へ入ります。
見えてきたのは、南の正門である「午門」。

次に見えるのが「太和門」。

そして、「太和殿」。

「ラストエンペラー」のシーンを思い出しますね。
アップで見ると、造りの豪華さがよくわかります。


ツアーの時間の都合で、ゆっくりは見られず。
途中、目に止まったものを。
水がめ。防火用らしいが、周りは傷だらけ。

どの建物かの内部。

屋根の上、2ヶ所。


北側にあった、「御景亭」。

最後に、北端の門、「神武門」。


故宮は、時間をかけてゆっくり見たい場所ですね。
続きは8へ。

# by oyamajigama | 2012-04-02 00:40 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記6

3日目。
ホテルを出てすぐの所にある、トロリーバスの基地。
まだまだ現役で走っていました。

そして、救急車。
中国では有料で、料金はタクシーの10倍!だとか。

バスの車内では、昨日動物園で買った、
小さなパンダのぬいぐるみが大活躍。

最初の目的地は「天壇公園」。
入り口にあった、電光掲示の料金表。
やはり、読めません。

そして、祈念殿。釘を使わずに建ててあるそうです。


内部は暗いので、ISO感度を800に上げて撮影。
すごく綺麗でした。


このあと、ラテックス店へ。長男がバスの中で寝てしまったので、
いっしょにお留守番。なんのお店だったんでしょうか?

昼食はここ。

何料理だったかは忘れましたが、ここもおいしかったです。


午後からは、天安門〜故宮へ。

# by oyamajigama | 2012-04-01 23:38 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記5

動物園を出て、日中友好の桜が植えてある「玉淵澤公園」へ。
すぐ近くから見えたのは「北京タワー」。
やっぱり霞んでいますね。


夕食の場所はここ。読めません(笑)。

ここの料理もおいしかったです。
青島ビール(瓶)はどこでも置いていましたが、
だいたい30元でした。
ちゃんと冷えていたかどうかは、未確認です。

夕食後、3連泊する「北京新世紀日航飯店」へ。
場所は、市街地の北西部、北京動物園のすぐ近くでした。

部屋は10階。なかなかいい眺めでした。

荷物を置いて、さっそく外出。
歩いて3分のところに「カルフール」(フランスのスーパー)
があるのをチェック済みだったので、探検に。
ガイドさんは「夜の外出はあまりすすめないよ」と
言っていましたが、まったく問題なし。

店に入ると、結構ヨーロッパ系の人や日本人も
見かけました。ただし、独特な匂いがするので
そこは我慢を。
雑貨、洋服、靴、家電、文房具などは1階に。
そして、食品や化粧品関係は地下にあります。

まずは、部屋飲み用の「青島ビール(瓶)」を。
1本4.3元(約60円)♪
当然、冷えていないので、翌日分を購入。
明日には、しっかり冷えたビールが待っている〜♪
メントスが1.7元(約24円)。即買い!
他にも、おみやげに面白そうなお菓子を下見。


結局、3日間とも通うことになるのでした(笑)。
6へ続く。

# by oyamajigama | 2012-04-01 22:54 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記4

明の十三陵のうちの一つ、「定陵」へ到着。
十四代神宗万歴帝と二人の皇后が収められていた所だそうです。
敷地の入口には、亀の台座と石碑が。

奥に進んでいくと、十三陵全体の説明が。

さらに進む途中で、3歳半の長男が列から離脱。
なんや?と思っていると、木に隠れて
いきなりズボンを下げ、放水!
あっという間の出来事でした。
世界遺産の中での放水、さぞかし気持ちよかった
ことでしょう(親は冷や汗もの)。

定陵は、地下深くに部屋がありました。
赤色の棺の写真は撮り忘れましたが、
部屋の一つに置いてあった、宝座と陶器たち。

部屋の造りは大理石を中心とした石造り。
かなりの時間とお金、労力を使ったんでしょうね。

市内へ戻る途中で、昼食。
ガイドさんが、「ここの料理は、北京の田舎料理です」と
説明していましたが、とてもおいしかったです。
ツアー中の食事の中で、一番口に合ったかも。

みなさん、おいしかった!と満足そうでした。

中心部へ移動し、宝石店へ。
途中、北京オリンピックで有名になった、「鳥の巣」を車窓から。

写真をみると、やっぱり霞んでみえますね。
マスクまでは必要なかったですが、
ほこりっぽかったのは間違いありませんでした。

宝石店へ到着。中に入り、説明を受けますが、
途中から長男が店内を暴走し始めたので、外へ。
すると向かいには、唐人街の門とマクドナルドが。

市内では、吉野家やスタバも見かけました。
中でもケンタッキーが一番多かったかも。

ここから、予定を変更して北京動物園へ。
パンダ館をピンポイントに見学〜♪
4ヶ所の部屋で、計5頭のパンダとご対面!

2頭でじゃれあうパンダもビデオカメラで撮影し、満足。

5に続きます〜♪

# by oyamajigama | 2012-04-01 22:15 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記3

2日目の朝。
居庸関長城のすぐそばのホテル。
そばというか、敷地内にあると言っても
過言ではないくらい近い。

朝食後、すぐにウォーキング開始。

ここから入り、長城の一角を歩きます。
周りは中国人の団体ばかり。
おそろいの帽子やベストで分かりやすいです。
向かって右側に進み、登ったところからの眺め。

長城の下を、昨日通った高速道路がくぐります。

バスに乗り、八達嶺へ移動。
ここは、楽チンロープウェイで頂上近くまで上がります。
20年前、九船で来た時は、下の駐車場から
登ったので、ヘトヘトになった記憶が。
そして頂上からのながめ。やはりすごいですね。

駐車場まで戻り、おみやげを物色。
ガイドブックに載っていた、万里の長城写真集。
最初は「100元、100元」と来たが、
「いらない!」というと「50元」に。
帰ろうとすると、「30元」と。
「25元だったら買う!」で成立。
なかなか見られない写真も入っていて
いい記念になりました。

次は、「明の十三陵」へ向かいます。




# by oyamajigama | 2012-04-01 15:28 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記2

いよいよ出発の日。
福岡空港・国際線の集合は、12:40。
時間がゆっくりあるので、助かります!

車を民間の駐車場へ預けて空港へ。
いよいよ乗り込みます。

心配なのは、3歳半の長男。
シートベルトを嫌がりながらも、
なんとか着席させました。

飛行機は、「中国東方航空」の、青島経由便。
青島で一度降りて、入国審査を受けるようです。

機内では、食事タイムに。
運転の必要がないので、迷わず「青島ビール」を。

パンはパサパサだったけど、ご飯はたべられました。

そして、青島に到着。ここで一旦降りて、入国審査です。

1時間後、同じ飛行機に再び乗り込み、北京へ向かいます。
ここで、またまた食事タイム。飲み物だけでいいのに〜。

夕方18時30分すぎに、北京国際空港へ無事に到着。
現地ガイドのリュウさん、サポートのリさんと合流し、
高速道路をバスで居庸関長城へ。

途中、渋滞にはまり、のろのろ運転に。
こんな郊外でも渋滞するのか?と思っていたら
事故渋滞でした。

ようやく居庸関長城に到着したが、すでに21時過ぎ。
居庸関長城の夜景ライトアップを見学し、やっと夕食へ。
食事はこんな感じ。

辛いものあり、薬草の香りが強いものありで、みなさん
あんまり箸が進んでいないもよう。
2回も機内食があったし、しょうがないか。

食事後、バスに乗り初日のホテル、「居庸関長城客桟」へ到着。
時間は午後11時。風呂に入るまもなく、就寝となりました。
2日目は、居庸関長城を歩きます!

# by oyamajigama | 2012-04-01 13:51 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

北京旅行記1

長女が小学校を卒業するにあたり、
「どこか行こうか?」と家族会議。
「歴女」化しつつある娘二人は、
関わりの深い関西、東海地方を希望。

しかし、JTBの「春爛漫!北京5日間」を発見!
東京&ディズニーランドに行くのと同じくらいの
価格帯だったので、ここに決定!
内容はこれ。


嫌がる娘たちを説き伏せて、ツアーを申し込み。
3歳半でも、ツアー料金は一緒ですか・・・。

私以外は「パスポート無し」なので、新たに取ることに。
図書館に行って中国に関する本を借り、お勉強。

そして、いよいよ出発へ。

# by oyamajigama | 2012-04-01 13:15 | 家族 | Trackback | Comments(0) 

玉城の海

リフレッシュタイム。

# by oyamajigama | 2011-12-19 11:25 | Trackback | Comments(0) 

泡盛専門店

泡盛之店「琉夏」店長

# by oyamajigama | 2011-12-18 17:39 | 木野会 | Trackback | Comments(0) 

公設市場内

ミルク食堂

# by oyamajigama | 2011-12-18 14:49 | 木野会 | Trackback | Comments(0) 

個展、無事終了しました


ステージ銀座での個展、無事に終了しました。
お忙しい中お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

みなさまからいただいた、いろいろなお話や助言を
次に活かしていければと思います。

来年の10月第2週あたりに、ステージ銀座での2回目を考えています。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

# by oyamajigama | 2011-12-08 17:09 | お仕事 | Trackback | Comments(0) 

並木通り

# by oyamajigama | 2011-11-30 16:57 | Trackback | Comments(0) 

クリスマスツリー

# by oyamajigama | 2011-11-30 16:13 | その他 | Trackback | Comments(0) 

ショーウィンドウ

# by oyamajigama | 2011-11-30 16:12 | その他 | Trackback | Comments(0) 

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